広告制作の仕事をしていると、
どうしても、
完成品としての仕事が目に付きます。
でも、実は完成品の前段階で、
つくっているものがあるのです。
それが、「仮説」。
仮説とは、
「こうすれば、こうなる」という
予測の地図。
僕らは、広告をこしらえる時は
キャッチコピーから、
プロモーション企画全体の立案まで、
まず、必ず、この仮説を立てます。
自身の体験を含め、
可能な限りの裏付けをもとに描きます。
ほとんどが頭の中での作業になるので、
形には残りませんが、
この作業こそが、
実はとっても大事だと思っています。
何枚もの「予測の地図」があって、
その先に、クリエイティブが生まれます。
だからある意味、真空ラボは、
「仮説ラボ」である。
といってもいいかもしれません。














