今日の夕飯(というか夜食)は、
吉牛でした。
なんとか深夜0時までに入店でき、
豚丼ではなく、牛丼を注文。
あいかわらずうまい。
ほくほくの笑顔でがっついていたのですが、
今日は、味より店員のほうが印象的でした。
何が印象的だったかというと、
「ものすごく楽しそう」だったのです。
単純作業を、リズム良く、
本当に楽しそうにやっていました。
その店員を見ていて、
ふと思ったわけです。
「この人、楽しく仕事ができる人なんだなぁ」と。
世の中には、
どんな仕事でも楽しく
できてしまう人がいます。
いわゆる、
他の人にとって退屈で嫌な仕事でも、
「楽しい仕事」に変えてしまう人です。
そういう人にとっては、
あらゆる仕事が、
「好きな仕事」になり得る。
好きな仕事に就いている人は
素晴らしいけれど、
好きな仕事をつくれる人は、
もっと素晴らしい。
そう、僕は思います。
そんなことを考えていたら、
いつもは必ず食べるおしんこを
食べ忘れてしまいました・・・。
あああああ。














