広告づくりを行っている人間なら、
必ず一度は、投げかけられたことがある課題。
「インパクト」。
「新商品なので、インパクトがあるやつを」
「回数が限られているので、インパクトを」
「インパクトのある広告で、名前を浸透させたい」
「枠が小さいので、インパクトが欲しい」
「競合がたくさんあるので、インパクトを」
・・・・・などなど。
ここでお気づきの方も、
いらっしゃるでしょう。
そう。
あらゆる場合において、
インパクトは前提です。
まず、目に留められなければ
意味がありません。
広告ですから。
でも、目に留められ方は、多種多様です。
大声でなければ届かない状況もあるし、
声を出さなくても届く状況もあります。
大事なのは、どんな環境で、誰に、何を、どう言うか。
決まり文句のように投げかけられる、
「インパクト」のない「インパクト」のせいで、
基本を忘れては、いけない。
自戒の意味も込めて。














