ひとりの人について知る時、
ときに、本人を見るより、
人間関係を見たほうが、
その人についてよくわかることがあります。
類は友を呼ぶとは
よく言ったもので、
同じ波長を持つ者同士というのは、
たぶん、ひかれあう。
だから、
人間関係を眺めると、
その人の人柄や、
考え方などが、見えてきます。
フラットな人には、
幅広い人間関係が生まれる。
国際的な人には、
国境を越えた人間関係が生まれる。
でも、考え方が変われば、
人とのつき合い方も変化し、
人間関係も変わっていきます。
つまり、相関図は、
人の生き方そのものなんだと思います。
身近な人々を大事にした祖父が、
葬儀の時、
身近な人々に大事に見守られながら
他界していったのを思い出します。














