「コピーを広告のための特殊な言葉のように捉えないこと。
その姿勢のみがコピーライターの未来を作ると思う。」
コピーライター養成講座50周年記念号、
「コピーライター、書く語りき。」で、
アートディレクター原研哉氏が語っていたフレーズです。
見たもの、感じたものを
誰かに的確以上のイメージとして伝えるために
自在に使える言葉を磨くことこそ大切と、氏は言います。
確かに、世の中の広告に関係ない人たちに語りかけるのに、
広告のための特殊な言葉は不要。
広告を、広告として受け取る術を
多くの人、いやすべての人が身につけている今だからこそ、
コピーライターは、自らの書く言葉について
あらためて考えなければいけないのかもしれません。














