広告づくりに携わっている多くの人が、
先輩から「客観的にモノを見なさい」と
言われたことがあるのではないでしょうか。
一般的にどう見られるか。
を大事にしなさい、と。
でも、がんばって
広告づくり人生を歩んでいくと、
気づくんですよね。
あれ?
客観性は、客観性のままでは
形にできない、と。
そう。
客観的な情報は、データとして収集した後、
自分の経験やアイデアをつかって料理しないと、
そのままでは、広告として発信しても
機能しません。
つまり大切なのは
客観を料理できる主観。
そんなことを考えていたら、
昔読んだ一冊の本を思い出しました。














