僕(とらお)はこうして
ブログは書いていますが、
日記は書いていません。
でも、もし、
日記というものが
「過去を思い出すためのスイッチ」だとすれば、
日記以外にもその役割をはたすものは、
たくさんあるんじゃないかと思ったワケです。
たとえば、
銀行の通帳。
お金の動きは、生活の動き。
その時に何があったかがわかります。
そういえば、
昔、あるコピーライターが、
そんなコピーを書いていたような。
通帳だけじゃない。
健康診断の記録もそう。
1年に一回かもしれないけれど、
仕事が大変だったから、煩った病気、
みたいなことがわかります。
ケータイのメールもそうですね。
送って送られて、
メールの記録につづられた、
会話の内容自体がいろんな記憶を、
思い返させてくれます。
と、考えると、
必ず毎日やっていることとして、
最も自分の中で「記して」いるものを考えたら、
「仕事」が思い浮かびました。
たしかに。
過去の仕事を眺めていて、
過去の仕事をしていた時に起きた
プライベートの出来事を思い出すことがあります。
あの仕事してるとき、
忙しくて、
プライベートぼろぼろだったなぁとか。
なるほど、仕事は、日記でもあるんですね。














