クライアントと
自分たちの間に、
誰かを介して仕事をしている時のこと。
「特徴はなんですか」
と質問すると、
「いや、別にないんだけどね」
と返ってくる場合があります。
あるお店がオープンしたり、
ある商品がデビューする。
こんな時代、世の中に出す方は、
そこに尋常じゃない想いを乗せています。
だから、
特徴も何もないものを
世の中に出せるはずがない。
問題は、
明確な言葉で
伝えきれていないこと。
もしくは、
特徴はあるけれど、それがまだ、
企業の論理のままで、
お客さん側の言葉に変換できていないこと。
というと、クライアントと
自分たちの間にいる「誰か」を批判しているようだけれど、
「誰か」の中にあるクライアントの特徴を
聞き出せていないのは、実は我々だったりします。
ヒアリングの重要性、
もっと言えば、聞き出すチカラの貴重さを
痛感する昨今です。














