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終わりのない仕事がない理由。


先週末から、
高校野球の地方大会が始まって、
毎年恒例の「FM福井夏、甲子園」の生放送もスタート。

日々スタッフの皆さんと
高校生の試合を見つめています。

負けたチームの取材をしていると、
ふと思うことがあります。
それは、「終わり」の大切さ。

高校球児たちは、
2年半という短い夏を全力でかけぬけるわけですが、
これが、「終わらない夏」だったら、
当然、そうはいきません。

全力では駆けられない。
いわゆる、
「終わりがあるから頑張れる」。

じゃあ、プロは?
というと、「シーズン」という区切りがある。
シーズンに合わせて調整し、
その期間に全力をかける。

と考えると、
終わりのないものなんてないのかもしれませんが、
それは偶然ではなくて、
きっと故意にそうなっているのかなと思うのです。

高校野球も、
仕事も、自然の摂理も。