質問。
といっても、
今読んでくれている方に
何かを問うのではなくて。
近頃、質問の力について
考えることが多いです。
ヒアリング時、打合せ時、プレゼン時、
あらゆる場面において
質の高い質問は、新しい何かを引き出してくれます。
どんな質問をするかは、
ただ答えを引き出すだけではなく、
斬新な切り口を提供してくれたり、
モチベーションさえも上げてくれる。
と、考えていたら、
昔、学校で先生がどんな質問を
僕たちに投げかけていただろうかと疑問に思いました。
教科書や問題集にのっている
答えが決まっている質問を投げかける先生と、
そうじゃない先生がいたような気がします。
後者の先生は、
答えの決まっていない質問を投げかけるけれど
僕らに「答える楽しさ」を与えてくれてたような。
そして、先生自身も、
僕たち生徒から返ってくる答えから何かを、
学んでいるように見えました。
良い質問とは、
質問者と回答者に
発見と成長を与えるモノなのかもしれません。
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