最近、ちょっとお気に入りの広告があります。
若者の自殺抑制を目的に発信されている、
ACの「生きている証」というキャンペーン。
従来「弱すぎる」とか「もうちょっと、がんばれよ」とか
「昔のほうが辛かった」などは、
ワイドショーのコメントや、
著名人の書籍で、嫌ほどあった。
でも、ちゃんと若者の想いに向き合ったCMは、
僕が知る限りでは、これが初めてなんじゃないかと思う。
おそらく、子どもたちは、
つらいからじゃなくて、
つらい時間を越える価値が解らないから、
未来をあきらめる。
大人の勝手な推測ではなく、
本音を的確に拾い上げた良い広告ですよね。
親にも、
強く届いていることだと思う。














