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お気に入りの広告。

最近、ちょっとお気に入りの広告があります。

若者の自殺抑制を目的に発信されている、
ACの「生きている証」というキャンペーン。

従来「弱すぎる」とか「もうちょっと、がんばれよ」とか
「昔のほうが辛かった」などは、
ワイドショーのコメントや、
著名人の書籍で、嫌ほどあった。

でも、ちゃんと若者の想いに向き合ったCMは、
僕が知る限りでは、これが初めてなんじゃないかと思う。

おそらく、子どもたちは、
つらいからじゃなくて、
つらい時間を越える価値が解らないから、
未来をあきらめる。

大人の勝手な推測ではなく、
本音を的確に拾い上げた良い広告ですよね。

親にも、
強く届いていることだと思う。

http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_all/04/index.html