早い早い、
もう2009年の1月の最終週です。
こんな感じで、
一年が過ぎていくかと思うと、
ちょっとぞっとします。
そういう状態を誰かに伝えると、
「充実している証拠じゃないの」とか
言われますが、そうとは限りません。
あれやこれやを
やっているうちに、
何かかたちにすることのないまま、
一日が終わることだってありますから。
いわゆる、頭をつかっていただけの一日。
でも、それを、
空白とはいってはいけない、
と最近思うのです。
(否定したり肯定したり)
アウトプットとして
何かのかたちになっていないとしても、
ずっと一つのアイデアを出そうと
うんうん頭をしぼっていた足跡は
しっかり残っています。
何かをつくりだす過程において、
実は、アウトプットよりも、
うんうんうなっていた時間のほうが
だいじだったりする。
何かのかたちをつくるのは、
かたちになっていない時間なのですから。
(とら)














