ウェブサイトを作りたいというクライアント様にお話しをお伺いする機会が最近多いのですが、そういう時はとてもたくさんご要望をいただきます。こういうコンテンツを載せたい、こういった見せ方をしたいなどなど。
個人的にはそういったご要望をお伺いして、それを整理し、考え、ひとつのウェブサイトを作ったときに「こういうのがほしかった」と言われることがとてもうれしいと感じるし、求められたものをお返しできたということなので、大切なことだと思います。
とはいえ、それはやはり誰かに見てもらうため、使ってもらうために存在するものであるし、そうであってこそ価値のあるものだと思います。そうあるために必要なのは、そのサイトを見に来る「ユーザが何を見たいのか」に答えてあげる事だと思います。
クライアント様の伝えたいことと、ユーザの知りたいこと・言ってほしいことがうまく整理されたひとつのサイトをつくる。そういうことが、とても大切なことだと思います。
著者撮影(トビーさん跳ねる)

(城東のおっさん)














