「守」とは、守ること・マネをすること。「破」とは、破ること・自分の芽を出すこと。「離」とは、離れること・自分の独自性を確立すること。人が物事を習得するまでのプロセスとしてよく言われる考え方です。これまでおっさんは、このプロセスは人生の中において一度だけ経験するプロセスだと思っていたんですが、何回も繰り返すものだと気づきました。
おっさん的には、最近ようやく「離」の始まりだと思っていました。愚かですね。でも、また「守」から始めようと思っています。もちろん今まで習得してきたことを忘れ去るわけではないのですが、ちょっと横に置いておいて、またゼロからはじめてみようという感じです。
なんでそんなことを思ったかというと、環境の変化が大きいです。ここ数年会社の中のスタッフがほぼ20代という環境で働いてきたので、多少の差はあれど同じような志向・スキル・人生経験という環境でした。それはそれで一丸となって一つの方向に走る組織としては、とてもいい環境だと思います。
真空は、30代〜40代というスタッフが多いです。ここ数ヶ月一緒に仕事をさせてもらっていて、人生経験の違いというか、積み重ねの違いというか、そういう事で格段に差があるなあと痛感するようになってきました。ここで一度自分の型・自分のスタイルなどという愚かな考え方を捨て去って、また一からやっていこうと思います。ちょうど春だし!!。
著者撮影(プロレスラーと握手した事を興奮気味に語るジャージ姿の女性)

(城東のおっさん)














