今日の福井新聞13-14面に、「2008年度 第29回 福井広告賞入賞作品紙上展」が掲載されています。今年の福井広告大賞には、真空ラボがお手伝いさせていただいている一本義 久保本店様が選ばれ、デザイン大賞には真空ラボが選ばれました。
また、新聞広告最優秀賞のゲンキー様、福井県商工会議所連合会賞の積水ハウス福井支店様、福井県デザイナー協会賞の吉村甘露堂様にも、真空ラボのスタッフが参加させていただきました。ありがとうございます。
広告は本来、発信者である企業と受け手である生活者との間で成立するものであって、そこに制作者が介在する必要性は全くなく、本来黒子の制作会社が評価をいただくことには少し戸惑いもあったりします。
ただ、企業と生活者の間でのコミュニケーションがきちんと成立した事の結果として、真空ラボがお手伝いした広告が評価されていることは、素直に嬉しいなと思います。これからも、機能する広告、機能するクリエイティブ、機能するコミュニケーションを成立させるため、励んでいこうと思います。
著者撮影(最近買った新しいデジカメで撮影)

(城東のおっさん)














