lablog

指標。

今年も、FM福井の「夏、甲子園」の取材がスタート。
先週から、制作メンバーとともに各学校へ、
足を運ぶ日々が続いています。

「夏、甲子園」は、
4年前、制作プロダクションを
独立した時から行っている仕事。

広告に限らず、社会での仕事というものについて
深く考える機会となり、
自分的には、原点の仕事となっています。

一年目にディレクターに言われた言葉は、
今も自分の中で大きな意味を持っていたりしますしね。

毎年、この仕事を携わるたびに、
自分の今やっている仕事を見つめ直す機会をもらいます。

見つめ直す内容は、細かくは毎年違うのだけれど、
根本は、「自分たちの活動の意味を知っているかどうか」。

社会に喜びをもたらすことは、
仕事の当然の必要条件だけれど、
誰に、どんな喜びを、どんなかたちでもたらしているかというと、
すべての人や企業が認識しているとは言えないと思います。

一年に一度、指標としての仕事を
させてもらえていることに感謝する限りです。

(とら)