世の中には、
できないことを正当化するための
理由を考えるひとがいます。
先日、ある提案をさせていただいた企業の
ある担当のひとが最初そうだった。
何よりも先に、
自分ができないことが、
「しょうがない」という。
できない理由がわからないのなら、
本当にしょうがない。
でも、理由がわかっているのならば、
それは実は改善のチャンス。
保身への想いはわかるけれど、
チャンスを逃している意味で、
そのひとにとってもマイナスだと思うのです。
できない理由を正当化するのではなく、
できない理由を新しい出発へのきっかけにしてほしい。
最終的にその担当者は、
とくとくと話した結果、理解をしてくれて、
新しい企画を起動させることになりましたが。
できない理由は、
できる理由の卵。
(とら)














