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報恩。

昨日は、とある広告代理店の
CDの送別会でした。

とても盛り上がるなか、
あっという間に時間が過ぎていきました。
(社内に残って働いていたみなさん、ごめんなさい)

世間で、怖さと厳しさで知られる
ディレクター氏だったのですが、
送別会では、ここぞとばかりに
いろんな温かい反撃(?)にあっておりました。

あたりまえですが、
厳しいということは、
責任感がある、ということ。
叱るということは、
期待している、ということ。

直属の部下だったTさんは、
いつも大変そうだったけれど、
正直、厳しい上司がいることがうらやましかった。
今はつらいことも多いでしょうが、
そのうち、きっと、大きくはばたいて、
恩返しされるんでしょうね。

僕及び、弊社としては
それほどたくさんは
おつきあいさせていただく機会が
なかったのですが、
ほんの少しでも関わらせていただいて
本当にありがたく思いました。