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分析。

前だけ向いて走っていると、
時々、自分がどこを走っているのか
わからなくなる時があります。

自分の居場所を見失う、のではなく、
周囲が変化していることに気づかなく
なっていることがあるのです。

そこで、たまに僕は、
自分と、自分の周辺を客観的に見直して、
自分の居場所について分析します。
まるでクライアントのポジショニングを
確かめる際のように。

すると、今、いる場所、
そして、これから目指すべき場所というのが
徐々に見えてきます。

ビジョンは変わらなくても、
「目指すべき場所」「目指す手法」は、
周辺を見ながら相対的に変化していかなければならない。
それも、企業のブランディングと同じ。

変わらないこと。
変えていくこと。

それについては、
企業だとか、個人だとか、
規模の大小は関係ないですから。

といいつつも、自分の分析は、難しい。
「わかってはいるのだけれど。」と、
いつも悩みます。

(とら)