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対価。

マージン。
いわゆる中間手数料。

それだけ聞くと、
あまり良い印象がない。
なぜでしょうか。

それはきっと、
何もせずに利益を得る、
ピンハネという言葉に近い
印象があるからかもしれません。

しかし、本来、
マージンは、リスクヘッジや
管理料、手間賃としての
対価ではではないかと思うんです。

それらの意味を、
胸を張って言えない状況だから、
印象が悪くなってきた。
というのが僕の見解。

そこで、ぜひ、
見えないマージンをやめて、
その分を「リスク管理料」などとして、
胸を張って見積書に表示してはどうかと。

必要なものに、
必要なお金はかかる。

クライアントのこと、
その先の生活者のことを考えた行為を、
ほとんどのクライアントは
ちゃんとわかってくれますから。

(とら)