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肌論。

ちょっと前に、
企画書作りで
頻繁に陥っていた罠。

理論をスムーズに繋いでいくのが
あまりにも気持ちよい時。
ついつい右脳で検証せずに
コンセプト開発まで行ってしまう失敗。

理論的には正しい考えや構成でも、
右脳的に考えると、
「ありゃりゃん」ということはよくある。

右脳的というよりも肌感。

その立場になって、
言葉やルールを眺めてみて、
つまり、自分の肌で感じてみる。
もし、違和感を覚えたら、それはきっと空論。

理論と肌論の両輪が
一つになって動いてこそ、
企画は欲する結果に向かって
ビューンと走り出すのだと思う。

(とら)