私たちがモノをつくる際に、
大事にしている要素のひとつとして、
「いっしょにつくる」があります。
それが、直接のクライアントではなく、
広告代理店を通していただいた
オファーでも、同様です。
クライアントと
広告代理店の営業の方と、
いっしょにつくる。
だから、
弊社に仕事を依頼してくだっている
営業の方々の多くは、
「自分が先頭に立ってやっている」意識が
強い場合が多いです。
クライアントの進むべき場所や、
ポジショニングを把握し、
今回の仕事を見つめながら、
私たちと向き合ってくれます。
「いいようにやっといて」
というような、いわゆる丸投げをされる方は
あまりいらっしゃらないように思います。
先日のとある仕事でも、
そんな営業マンと共作でモノをつくりました。
企画の趣旨と効果を明瞭にクライアントに伝え、
先頭に立って企画を実現。
彼なくしては
できなかった仕事を
完成させてくれました。
共作できるパートナーの方々に
恵まれていることを
本当に嬉しく思います。
(とら)














