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プライベートな話ですが。

ちょっと前の話になるのですが。

休みに家族がそろった時に、
「わが家のルーツ」なるものを
調べたことがありました。

20年以上住んできた実家ですから、
たいがいのことは知っているつもりでしたが、
いざ調べてみると、それまで知らなかった
興味深い歴史があるものです。

何にもない福井を代表する、
何にもない、とある平野の農村。
そこは、その昔、大工の村でした。

始まりは、永平寺から出てきた宮大工。
彼がこの村に住み始めたことで、
弟子が集まりだします。
弟子たちは村に家族を呼びました。
そうして、その村は大工の村になりました。

・・・そういえば、祖父も宮大工だったなあ。
なんて思いながら、再度ルーツ探求の
旅に戻ると、話は急展開。

宮大工のいる村には
立派なたたずまいのお寺が建立され、
寺子屋、いわゆる学校ができます。

学校ができれば、
先生が必要だろということで、
村には先生が数多く移り住んでくるわけです。

・・・そういえば、父は先生・・いや、
それはないんですが、確かに、村には学校の先生が多い。

そして・・。

すいません。このあたりが限度ですね。
関係のない人には、
限りなくどうでもいいことです。

ただ、20年以上過ごしてきた実家にまつわる話に、
こんなにワクワクするとは
思いませんでしたので、つい。

次は、未だ明かされない自分の名字について
調べてみたいと思っています。

虎尾丸という殿様がいたとかいないとか・・。