大げさなタイトルですが、
どこかの大企業のブランディングの話でもなく、
大アーティストの人生の話でもありません。
今日わかった、
我が社の社犬、トビーの話です。
誰が来社しても、
ほとんどの場合、
吠えずに、じゃれる彼。
しかし稀に(本当に稀)、
ドアの向こう側にいる人に向かって、
ワンワン大きく吠えることがあります。
その吠え方を見て、
犬のことをよくわかっていない私たちは、
「今の人、悪い人なんじゃない?」
「動物には、きっと、そういうのを見抜くチカラがあるんだよ」
「そういう能力がもとから犬には備わってるからね」
などと勝手な想像を膨らませていました。
(もちろん、飼い主の竹氏はよくわかっています)
しかし、吠えていた理由は、
心の中に悪魔が棲んでいる人だった
わけでは決して無く、
ある行動に反応していただけでした。
それは、「ノック」。
「こんこん」という音に、過剰反応していた模様。
ほんの一瞬でも「心に悪魔の棲む人」だと
思ってしまった、あの人、この人、
ごめんなさい。
妄想癖というか、想像癖のあるわが社です。
いつもなんだかんだと、
たくさんの人が集まるわが事務所。
今日はいつもに増して、
大勢の人が訪れました。
クライアントの皆様。
パートナーの方々。
同業の仲間たち。
その他諸々。
わが事務所の目指す姿のひとつに、
「想いが行き交う空間」があります。
人が行き交うとともに、
たくさんの想いが行き交う空間。
多くの人が訪れ、
対話できる場所でこそ、
求めていた何かが出来上がるはずです。
今後とも、
みなさん気軽にご来社ください。
あ、人がたくさん来ても、
ちゃんともてなしを忘れなかった、
わが社のエリート営業マンのことを忘れてはいけません。
撮影にいらっしゃったタレントさんの
ブログにも登場。
あいかわらず、やる。
何をするわけじゃなくても、
いてほしい人(モノ)ってあります。
ふと、そう思ったのは今朝のこと。
毎週月曜日、わが社は
AM8:00からミーティングを行います。
今日は火曜日でしたが、
昨日が祭日だったため、
ふりかえミーティングを実施。
いつものように、
今週の予定などについて
話し合っていると、
何かが足りないのに気づいたんです・・・・。
メンバーは全員そろっている。
コーヒーもある。
資料も、ギリギリだったけど用意した。
何かが足りない・・・。
このぽっかりあいた穴はなんだろう。
は!
気づきました。
犬。トビーがいなかったのです。
たまたま竹澤氏が
連れてきていなかっただけなのですが、
トビーがいないことで、
ここまで「足りない感」を感じるとは。
ミーティングに参加するワケでもないし、
いっしょに仕事してるワケでもない。
でも、ずっといっしょにいることで、
会社の一員になっていたんですね。
と、書いてはみたけれど、
「何をするわけじゃなくても」は、
トビーに失礼だと、反省。
お客さんをもてなしたり、
仕事場を和ませてくれているもんね。
ごめん。
(とら)
朝は、いつも車で通勤です。
窓をちょこっと開けて、
風に乗って流れてくる
季節の匂いなんかかぎながら、
会社へ向かいます。
会社のビルから少し離れた
駐車場に車を止めると、
ややダッシュ。
オフィスがある2階へ駆け上がります。
けっこうしんどいんですよね。
この歳になると、階段が。
オフィスに着いたら、
そこからはけっこう自由な時間が流れます。
ぼーっとしたり、
社長の目を盗んで赤いソファに腰かけたり、
たまに来社する若い女の子にちょっかいかけたり。
昼になると、
誰もいなくなるので、
たいがい一人。
つまんないから昼寝します。
そうこうしてるうちに、
夕方になって、日が落ちて、夜になる。
(あ、展開、早いっすね。でもこの時間帯は、
本当にそんな感じで、過ぎていくんですよ)
こっからが長いんですよね。
この会社。っていうかこの仕事。
さっきの、くだらない雑談してた時間がなければ、
もう家に帰れるんじゃないの?って突っ込み入れたくなる。
あー、おなかがへった。
しょうがないから
なるべくエネルギー使わないようにしていると、
こんな声が聞こえる。
「やべー今日、帰れんぞ・・・」
かんべんしてくれよ・・・。
今日も頑張るご主人様といっしょに、
夜を過ごす我が輩でした。
(鳶)
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