いや~秋ですね。梨大好きハセガワです。
今日はちょっと写真のおはなし。
テーマ:つよい写真とは?
まっ、いろんな見方はあると思うんですが、ボクは偶然を捉えた写真が一番つよ~いと思うんです。
偶然って言い方がちょっと間違ってるかもですが、奇跡の一枚みたいなやつです。
奇跡の瞬間といいますか。
カワイイ女の子のしぐさでも、一瞬、胸がズッキュ~~~ンってなる瞬間ってありますよね~。
出来ればその一枚も撮って納品したい。
で、そんな偶然を撮影現場で撮るための技を紹介します。
◯ベタな英語を大声で連呼する。(イエ~ス!イエ~ス!みたいな。)
◯ファインダーを覗かずに撮る。(やってるひとは結構いるとおもう。)
◯左手をポケットにいれて右手だけで撮る。(ちょっとかっこつけてみる。)
◯左手で撮る。(もっとかっこつけたバージョン。)
◯モデルにその場で跳んでもらう。(跳んだあとがチャンスです。)
◯モデルにその場で回ってもらう。(これも回ったあとがチャンス。)
◯違う人に撮ってもらう。(実際やるとおもしろいです。)
◯モデルに自分撮りしてもらう。(ながいレリーズをつかって。)
◯たまに自分を撮る。(意味不明。)
こんなことボクがしだしたら協力してください。
奇跡の一枚を求めてます。
こういうことを実際やると、「キモチわるい」ってよく言われます。
でもそう思われる現場では結構いい写真が撮れたりするんです。
モデルちゃんもいつもの仕事とは違った表情を見せてくれるんです。
主導権をボクが握ってるんですね。たぶん。
最後にこんなんもあります。
◯一枚しか撮らない。
これはもう奥義みたいなもんですね。
仕事ではまだしたことないですけど。
一枚しか撮らないよって宣言する事で、現場には今までにない緊張感でいっぱいになります。
モデルちゃんはそのエネルギーに完敗し、誰にも見せた事のない表情をするのです。(たぶん。。)
まっ、一枚しか撮らないから奇跡の一枚になっちゃうんですけどね。ちがうか。