ブログ

いきなりでビックリかもしれませんが、
このたび、私、谷口佳予子は
6月13日に結婚することになりました。

身内の仕事仲間さんたちには
ご報告させていただいていたのですが、
ブログにて皆様にお知らせしたいと思います。

みなさま、
お祝いをくださったり、
やさしい気配り、
本当にどうもありがとうございます!!

楽しく、やさしく、第2の人生をはじめたいと思います。

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独身最後の真空昼食は、パン部で。


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左のパンには、バターがホント良く合う!!!


テーブルの上に、たくさんのパンを並べ、
ナイフで切り分け、おすそわけしながらの
とても優雅な部活動となりました。


そんなこんなで、
しばらくお休みをいただきます。

みなさま、どうぞ宜しくお願いいたします!!


先日、ある人に言われたことが、
強く頭に残って、離れない。

「ベンチャーだ、ハイテクノロジーだ、
となんだかんだ言っても、
最終的に、この世の中にある
ふつうの家庭を豊かにできるかどうか、
なんだよね。」

確かに、そうだと思います。

どんなに英知を結集した技術でも、
どんなに優れたアイデアの賜物でも、
最終的に、どこにでもある家庭に
何をとどけられるかに、尽きます。

逆に、あたりまえの家庭のことを
考えずにビジネスをくりひろげる
企業は、あっさり消えていく。
すこし前にニュースを毎日盛り上がらせていた、
偽装問題は、まさにその典型です。

そういうふうに考えていたら、
キユーピーのいまのスローガンを思い出しました。

「愛は、食卓にある。」

秋山晶先生
さすがです。
としか言いようがない。

(とら)

いま、某局の仕事を
させてもらっているのですが、
そこで、社員を取材するたびに
感じることがあります。

それは、取材した限りの方ではありますが
社員の皆さんが、
自分たちがここで働く意味を知っている
ということ。

働く意味。
言い換えれば、
自分たちがここで働くことに、
給料をもらうことを超えた
どんな価値があるか。

「社員は市民のアシスタントである」
というコンセプトのもとはじまった某局の
社員の皆さんの仕事の指標は、
すべて、市民のためになっているかどうか。です。

それだけシンプルなコンセプトと指標があるから、
常に自分がやっていることの確認ができる。
常にやりがいを感じていられる。

だからこそ
受け手と剥離するメディアが多い中、
市民と一体化した関係をつくりあげることに
成功している。

商品の価値を生活者が決めるということが、
当然となっている今。
メディアの価値も生活者が決めるということを、
強く認識させられます。

(とら)

最近初めて会う方から「あのブログ書いてる変な人ですよね」と言われます。「変なブログ」を書いているのであって、ブログを書いている「変な人」ではないので、その辺の日本語にご注意をいただきたい今日この頃です。よろしくお願いします。

さて、ブログをあまり書いていない間、東京のクライアント様からお仕事をいただき、毎週のように東京日帰り強行軍をしていました。その機会を利用して、ビジネス・アーキテクツの創設者で現在は独立して活動されている福井信蔵さんと、二人でご飯を食べる機会を頂きました。

以前から福井さんの発言やつくられるサイトからいろいろ勉強させていただいていたので、とても刺激的で勉強になる夜でした。その中でも印象に残ったのが、どれだけ僕ら制作者がリスクを背負ってクライアントにコミット(かかわりあうことが)出来るかだという言葉。

クライアントからすると、制作者はどこまでいっても外部の他者です。ただ、ガンを治す医者自身がガンに犯されていては共感は出来ても患者に対して冷静な判断や治療が出来ないように、他者であるからこそ出来ることもあるのではないかとおっさんは思っています。完全なる他者でありながら、リスクを負ってコミットする。そういう事が出来て初めて、クライアントは制作者を「業者」ではなく「パートナー」だと思うのではないかと思います。

著者近影(トビーと一緒にギターの練習)

(城東のおっさん)

前回のブログでも書きました通り、
本日、福井広告賞表彰式にハセガワと参加させていただきました。

なかなかない機会に少し緊張してしまいましたが、
改めて、一本義さんと制作した広告が賞をいただけたことに
感謝しながら、表彰台にあがらせて頂きました。

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緊張して「への字」な私……

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頂いた賞状や記念品は、真空ラボの神聖な(?)棚にかざっています。


私は、今回の新聞広告の制作はもちろん、
CM撮影のアシスタントもさせていただいていて、
たくさん怒られ、そこから学ぶことがたくさんあったので、
個人的に一本義さんの広告が大賞をとれたことと、
そこに関わることができたことを
とても嬉しく思っています。


さて、昨日の広告賞の新聞記事を見て
いつもお世話になっているお客様から
花束のお祝いが届きました。
本当にありがとうございます!!!

今、真空ラボはお花のい〜い香りでいっぱいです。
みんな、外から帰ってくると
「…クンクン…んー、良いにおい…」と
つぶやいています。

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百合が最高に良い香り!!!

これからも真空ラボは、
一生懸命、広告のお手伝いをさせていただきますので、
みなさま宜しくお願いいたします。

今日の福井新聞13-14面に、「2008年度 第29回 福井広告賞入賞作品紙上展」が掲載されています。今年の福井広告大賞には、真空ラボがお手伝いさせていただいている一本義 久保本店様が選ばれ、デザイン大賞には真空ラボが選ばれました。

また、新聞広告最優秀賞のゲンキー様、福井県商工会議所連合会賞の積水ハウス福井支店様、福井県デザイナー協会賞の吉村甘露堂様にも、真空ラボのスタッフが参加させていただきました。ありがとうございます。

広告は本来、発信者である企業と受け手である生活者との間で成立するものであって、そこに制作者が介在する必要性は全くなく、本来黒子の制作会社が評価をいただくことには少し戸惑いもあったりします。

ただ、企業と生活者の間でのコミュニケーションがきちんと成立した事の結果として、真空ラボがお手伝いした広告が評価されていることは、素直に嬉しいなと思います。これからも、機能する広告、機能するクリエイティブ、機能するコミュニケーションを成立させるため、励んでいこうと思います。

著者撮影(最近買った新しいデジカメで撮影)
今日の福井新聞

(城東のおっさん)

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昼間、空を見ると
太陽を囲むように、虹がでていました。

まんまるな虹の下には、
ちっちゃなオーロラ風の虹も。

よく晴れた、気持ちのいい昼間に、
真空ビルの屋上から、パチリ。

太陽がまぶしくて、
うまくレンズをのぞくことが出来なかったけど…。


見た瞬間、テンションあがったなーー。


とにかくHappyな虹でした。


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虹が2つあるの、わかりますか?

初心忘れるべからず、とは、
よくいったものだなと思います。

でも、ここまで効果のなくなってしまった
格言もないのかなと思います。

なぜなら、多くの人が、会社が、
当たり前のように、
初心を上書きしてしまっているから。

まるでそれが、
ただの古いソフトでもあるかのように。

確かに、更新していかなければいけないものは、
技術やノウハウをはじめたくさんあるけれど、
更新してはいけないものが必ずある。

会社をつくるときの決意だったり、
仲間と手を取り合うときの思いだったり。
結婚するときの気持ちもきっとそうなんじゃないでしょうか。

本当に大事なものがそこにはあるはずなのに。

今、会社が大きくなる、波に乗っている、
そんな方ほど知ってもらいたいと思います。
あ、幸せになろうとしてるひとにも。

大切なのはきっと、
初心を、初心のままにしないこと。
「常心」にすること。

(とら)

近頃、一つのことを
続けることの価値を
つくづく感じます。

何とも唐突なのですが、
近頃、心から思うことなので、
とりあえず久々のブログに。

先日、取材した、
ある老舗企業の社長から聞いたことば。

「いや、永くやれていることは、
すごいんじゃなくて、
幸せなことだと思いますよ。」

僕の何気ない
「これだけ続けてきたことは凄いですよね」
という愚かなコメントへの
返答なのですが、正直ハッとしました。

続けるためには、経営能力や技術が
優れているだけじゃだめなんですよね。

どれだけ自分が続けたくても、
家族の状況、トラブルなど、
まわりの環境が、そうさせてくれない場合は
たくさんある。

まやかしのようだけれど、
ある意味、「運」がないといけない。

だから、その社長は、
すごいのではなくて「幸せ」だと
言ったのだと思います。
これって、
仕事のことだけじゃない。
恋愛だって同じだと思う。

好きなことや、だいじな関係について、
深く考えさせられたひと言。

「やめることは簡単でしょ」
なんて単純な話では、決して、ない。

(とら)

先日、とあるお客様からラーメンをたくさんいただいたので、仕事帰りの深夜に食べました。あっさりめのスープもおいしかったんですが、メンマがめっちゃうまかったです。シャキシャキしていて味が濃いめで、最初にメンマだけ食べ尽くしてしまいました。お酒のつまみとしてもおいしそう。Dさんありがとうございました。

ちなみに、ラーメンの他に豚の角煮、チョコレート、キスの天ぷら、などがおっさんの好物です。それから味噌カツ、きしめんをまだ食べたことがありません。特に意味はありません。

著者近影(トビーは食べてません。)
著者とトビー

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