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休みの日はほぼ一日庭で過ごすことが多いです。
といっても、優雅にお茶飲んでって訳ではなく
スコップで重い粘土質の土掘り返したり
ごろごろ出てくる石(岩っぽいモノもある)運んだり
草むしりしたり、虫と格闘したり。
つまり土と汗にまみれた肉体労働です。
これが普段パソコンの前で一日中座ってる僕にとって
最高に楽しい時間になるのです。

でも庭仕事も普段の仕事(デザイン)も
筋肉を使うということ以外、やっていることは結構似ています。
庭の場合、頭の中や紙面で整えたイメージを
お天道さんの下でスコップを持って
等身大で植物をレイアウトしていきます。
仮植えし、いろんな角度から美しく見える向きや間隔、
ホワイトスペースなどをチェックしながら
庭中をうろうろと動き回るの繰り返し。
まるで自分が小さくなってモニターの中で
直接文字やや画像を触っているかのよう。
当然マウスでドラッグや、Command+Zは使えませんが、
この体全体を使っての1:1(等身大)のデザイン作業が
楽しいってことなんだと思います。

他に似ているところと言えば、時間軸を頭に置くということ。
デザイナーは自分の手を離れたあと、
どうなっていくかを想定しながら作業しなくてはいけません。
ポスターは貼る場所によってすぐに色あせるし、
冊子は人の手に渡れば汚れるし折れます。
ロゴやマークは奇をてらうとすぐに飽きられます。
そこを考えないと、いくらミリ単位の調整で仕上げても
ただの自己満足になってしまいます。
庭いじりで言うならば
最初に美しく配置したつもりでも
なかなか思ったとおりに育ってくれないのが植物の常。
葉っぱが虫に食われたり
思わぬ方向に枝が伸びたりします。
なのでその植物がどんな動きをしても
対応できる大らかなレイアウトをすると
自然と良い感じの空間になる気がします。


ま、いろいろだらだら書きましたが
一番の共通点は
どちらも終わったあとのビールはうまい
ということです。

野良仕事焼けデザイナーの戯言でした。
(でむ)


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同じウェブページを通常のブラウザとReadabilityで表示した場合の比較。
左:通常の見え方 右:Readabilityでの見え方

ネットといえばパソコンだったのは疾うの昔。ケータイ(=ガラケー=フィーチャーフォン)、スマートフォン、タブレットなど、ウェブを見る事が出来るデバイスは多様化しつつ、どんどん身近になってきました。と同時に、ケータイサイト、スマートフォンサイトなど、それぞれのデバイス事に設計・表現されたサイトというのも増えてきました。同じサイトであっても、まったく違う「見え方」という事が多々あります。

さらに同じPC向けサイトでも、デバイス毎最適化の一環として「Readability」という機能があります。「Readability」というのは、今見ているページから文章以外のナビゲーション・広告・装飾画像などを取り除き、テキスト本文だけを読みやすく表示してくれる機能です。iPhoneやタブレットなど非PCデバイスでPCサイトを見ると、ページが縮小して表示されるので見にくいため、徐々にですが使われ始めています。次期Mac OS XのブラウザSafariにも搭載される機能で、実際に使ってみると分かるのですが、とても読みやすくなります。

でも、サイトを提供している側から見れば、意図した見え方とぜんぜん異なる事になります。サイトを制作したデザイナーにとってみても、自分がデザインしたページのデザインや調整したテキストなど、全く無視されてしまっている事になります。もっといえば、ソーシャルネットワークを経由して友達から教えてもらった場合などは、直接中のページにリンクが張られるので、凝りに凝った(?)トップページなんか、素通りです。

でも、これはウェブの正当な進化とも言えます。特定の場所やデバイスに捕らわれず、構造と表現を分離し、パーマリンクで全てのページにユニークなアドレスがあるウェブの世界の、ある意味ではもっとも王道な使われ方ともいえます。さて、こんなウェブの世界の中で、企業は何を提供し、デザイナーは何をデザインしているのでしょうか(続く...かも)。

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どもども。ハセガワです。

あっついですね〜。短パンに穴、空いてないですか?

今日、注文してたレンズが届きました!
CANON EF50mm f/1.2です。

カメラの仕事やりだして20年ほどになりますが、今頃になって、単焦点のレンズのすごさを実感してます。

僕のかけだしの頃は、28〜70 f/2.8と70〜200 f/2.8の赤いラインの入っているズームレンズを持ってれば、とりあえずイッチョマエみたいのがあって、ほかのレンズには(っていうかカメラ全部)まったく興味がなかったんですが。。

やっぱ明るいレンズはいいですね〜。

デジタル化が進んだことで、最近は部屋の中でもその場の光で撮る事が増えました。
色温度を後で調整できるからなんですけど。
で、レンズが明るければ明るいほど有利なんですよね〜。
フィルムの時代はストロボいっぱい使ったり、全部の蛍光灯にマゼンダ色のフィルターかましたりして大変だったんですよ〜。ホント。

ま、ボケがきれいってのは当然ですが、暗い部屋でも感度あげることなく、明るく撮れるのは、仕事として勝負がはやいです。これ大事なとこですね。

ってことで、レンズに興味を持ち出したこのごろでした。。

最後にアシスタント時代にさんざん言われた格言をひとつ置いときます。


「カメラマン、カメラなくては、ただのマン」


若手にはズッシリくる言葉だったんですよね〜。これが。。

趣味の話。

最近、消しゴムハンコ作りにハマりました。

昔は、しんきくさそうだなーなんて思ってたんですが。(←失礼な私)

なぜかハマりました。


きかっけは自作のTシャツにタグをつけたいという理由。
外注するのはもちろんいやだし、
刺繍は時間かかるよなー・・・、
ということで思いついたのがハンコだったわけです。


本を見てハンコの研究もせず、
なんとなーく
消しゴムに絵を描いて、
適当に彫っていくというスタイルです。


いまだに30°カッターのみで彫ってますしね。


こないだ出村さんから
ハンコ用のインクや彫刻刀、はんけしくんなどを
たっっくさんいただいたので、(激嬉!)
しばらくは時間をみつけて
ちまちまと彫っていることと思います。


ああ楽しい。

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毎年恒例になりました、緑のカーテンプロジェクト!

今年もやりますのびのびします!


まだ6月だというのに、猛暑日になったりしていますね。

とか思っていましたが、もう7月になるんですね(!)

きっと、緑のカーテンが大活躍してくれると思います。


暑いぜ、2011年、夏。


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大きく育てよ!


(2011.6.30 カワイ)

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趣味は?と聞かれると、いっしゅん困ります。
何故かとっさにはでてきません。


趣味って、あるようで、ないような気がしてしまいますが、
さがしてみると思いの外たくさんみつかります。
映画鑑賞、読書、ひとり旅、ライブにいくこと、展覧会にいくこと、それから・・・

あ、これは胸をはって趣味といえる!
美術館のフライヤー収集!
フライヤーというのは、ご存じいわゆる展覧会のチラシです。


それがだんだん収拾がつかないかんじになってきました。
収集の収拾がつかない(笑)

くだらないこと書いてすみません笑。


ファイルは買ってあるんですよ。
けど、どう納めるかでひたすらなやむ日々・・・。
美術館別かな・・・それとも年代別かな・・・色とかタイポでわけようかな・・・
うーんうーん、延々となやんでいるわけです。
そしてどんどん新たなフライヤーがずんずん積まれていくわけです。
本格的に集め始めてから1年、2年、3年が経ち・・・
・・・おや?もう既に片手で数えられなくなっている!


これはいけませんねー。


・・・腹をくくることにしました。
段ボールにもっさり詰め込まれたフライヤーの山を前に、つよく決意。


もう順番とかどうでもいいので、とにかくファイリングしよう・・・。

やりますわたし!

唐突ですが。
僕が思う、
うちの作り手たちの
いいところをひとつ。

それは、
「最高のそれなり」を
つくれるところ。

広告には目立つことが
常々求められます。
でも、それは決して
奇をてらうことには限らない。

目的は、目立つことではなく、
情報を求める人に
まちがいなく届けること。

奇をてらわないと
広告できなくなっている体質は、
逆に危険だと思う。

その点、
うちの作り手たちは、
限られた素材で
手を変え、品を変え、
「それなり」の最高点を目指す。

そしてもちろん
奇をてらうべき時は
全力で型を破る。

最近、見たことのないものを創る人を
指すように聞こえるクリエイターという
言葉に違和感を感じる理由でもあるかも。

すいません、
手前味噌な話でした。

これはパリのコンコルド駅の壁の写真です。
学生時代のときに、パリへ研修旅行に行って
とても印象的だった駅の一つ。


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壁には、
アルファベットのタイルが一面に貼られていて、
フランス人権宣言の文面が綴られています。
タイルの書体は Garamond が使われています。

パリのメトロはオシャレですね〜。
駅をこんな風にしてしまうなんて、
これを考えた人はすごいな。


パリの写真を見ていたら、また旅行に行きたくなりました。
次は、モネの庭園とモン・サン・ミッシェルに行きたいです。

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iPad 2

iPad 2

iPad 2を買いました。既にMacBook Pro、MacBook Air、iPhone 4、VAIO Xとたくさんデジタルデバイスを持っていたので、なんでまた同じようなのを買うのかと言われたりもしましたが、いろいろと理由を付けて買ってしまいました。もうすぐ使い始めてひと月くらいになりますが、これまで買ったどのデバイスともいい意味で違っていて、今では一番触れている時間が長いデバイスになりました。

「iPhoneと何が違うの」と言われることが多く、画面の大きさの違いの影響ももちろんあるんですが、iPhoneはひとりでつかうもの、iPadはみんなでつかえる(つかいやすい)もの、という点が一番大きいように思います。オセロみたいなボードゲームをいっしょに遊んだり、打ち合わせで写真や資料を一緒に見たり、そういうときに一番違いを分かってもらえます。

写真に写っているのは、最近スタートした朝日新聞の電子版「朝日新聞デジタル」のアプリ。本来は月極の有料なんですが、7月末までは無料なので試してみたところ、すっかり暮らしの中に入り込んでしまいました。まだまだアプリのインターフェースは試行錯誤の余地があるように思うので、今後の期待も込めてですが、有料になっても使い続けそうな予感。

iPadが入ってきて、たしかにパソコンを使う時間は減ったけれど、使わなくなったというよりも、位置づけ・使いみちが変わったという感じがします。PCでやったほうが便利なこともあるし、iPadでやったほうが便利、iPhoneでやったほうが便利、という事ももちろんあります。iPadがPCを駆逐するというよりも、PC以外の選択肢が増えたというのが、いちばん適当な印象。

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腰が命。

ども。ハセガワです。

こないだ、こんな撮影してました。
カメラマンは腰が命。

IMG_2869.JPG


あと、こんどの土日にCRチャリティーバザーやってます。
掘り出しもの満載なので、みなさんぜひぜひ!!
くわしくはこっち。

http://www.cr-fukui.net/creators/news/926

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