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先週の土日にドーッと雪が降りましたね〜。
駐車場の雪かきが大変でした。
そして、今日はとんでもなく渋滞がひどかっよ...。
早く暖かくな〜れ〜。

雑誌をじっくり読んで気づいたこと。
終わりのマーク。

『クウネル』や『カット』の雑誌の文章の終わりにマークがあります。
『クウネル』だっったら "クウネルくんマーク" で
『カット』だった "Cマーク" がついてる。

なんのマークだろうって思っていたら
文章が終わったよっていうマークでした。


あと、雑誌によって約物の使い方が全然違ったりする。
それって、当たり前なんだろうけど、
じっくり雑誌を読まないと気づかなかったことでした。


他にもいろんな雑誌をみて研究です!

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親指様々

昨日フットサルで慣れないキーパーやってて
左手親指付け根の筋をやっちゃいました。

シュートをセーブしようとして体制崩して
床にズザーッと滑らすように手をついた時、
グローブのグリップが予想以上に効いて、
親指の上に全体重が乗ってしまった感じです。
帰ってシャワーで汗を流した後、
体があったまりまくって、じっとしていても
じんじんじんじんと激痛が走りつづける。
氷水でしばらく冷やして、湿布して寝たら
今朝、だいぶん腫れはひいて一安心。
でもあかんなぁ。
仕事上、手だけは気をつけてたのに。
幸い、利き手じゃないので、マウスを握るわけじゃなく、
タイピングにもそれほど支障はありませんでした。

でも、日常生活で親指が使えない
というのはなんとも不便です。
物を持ったり摘んだり回したりする時は、
親指が支点になる場合が多いものです。
ドアノブをまわす時や、
床に落ちたコインを拾う時のように。
仮に、親指を使わずにコインを拾おうとすると、
他の指が慣れない支点の代役をして、
えらく時間がかかってしまいます。
物理は苦手なので、うまく話せないですが、
ややこしいこと抜きにして、親指が使えないと
とにかく物を挟みにくい。
靴ひもすら結べない。
親指は指の中でも「要」的な存在で
すごく大事ってことなんです。
親指様々です。

年なのか、集中力が足りないのか、
フットサルをしていると良くケガをします。
足首捻挫したり、なぜか肋骨折ったり。。。
その度にそういうことを思って、
足首様々、肋骨様々と、
普段健康でいられることに、
いろいろと感謝したりしてるわけです。

それにても第一指のことを
「親指」とか「お父さん指」とか
昔の人はうまく言ったもんだなぁ、と感心します。

(でむ)

すっごく嬉しくて跳びはねた出来事や、
お腹が痛くなるほど大声で笑った話、
感動して涙がとまらなかった演奏会や演劇は
今でも忘れられない思い出として強く残ってます。

でも、日常での身近な出来事って、意識していないと
すぐ忘れてしまうなって思ったんです。

最近 " アイデア " についての本や雑誌を読んで思ったのが、
小さな発見やふとした行動、気になった言葉も
ノートに書いたり、絵を描いたり、写真や動画を撮ったりする。
どんな事でも形にして残さなきゃいけないなと改めて思いました。
あと、面白いことには、常に敏感にならないとダメですね。
そして、それを習慣づけしていくことが大事。

なんでも日々の積み重ねです。

できましたっ!と
上司に出している最初のラフ案とか制作データを
棚の掃除をしているときに見返してみた。
今までやってきた一年分の仕事のデータを
捨てずに残しておいたやつです。

うぉ〜〜〜と思うほど赤ペンだらけ。
じっくり見ると、なんじゃこりゃ〜?!みたいなデザイン。
ビックリするほどダサすぎて恥ずかしくなりました。
これは誰にも見せれない。。。見せたくない。。。

文字大きすぎやろ、線が太すぎや、バランスがおかしい、
ん〜読みにくいし詰まりすぎてる、ただ置いただけになってるな、
色合いがおかしい、何を伝えたいのかわからんな、
やりきってないし中途半端。。。

もう突っ込みどころが盛りだくさんですよ。

もっとお客さんの立場になって
深く細かく考えていかなきゃいけない。
ただ置いただけのデザインは誰も見てくれない、
何も伝わらない、残念な広告になってしまう。
そんな残念な広告は作りたくないし、
世の中に自信もって出せないなと思いました。

今やれること、今しかやれないことは
必死になってやる、というか
楽しんでやろう!

2011年 うさぎ年。

おみくじは...大吉でしたっ!

今年もよろしくお願いします!

あけましておめでとうございます。

真空ラボは本日より2011年の
業務開始となりました。

雪に見舞われる中でのスタートとなりましたが、
固い雪を溶かすくらいの熱量で挑んで参りたいと思います。

そういえば。
年賀状を送付させていただいた皆様や
「lab's lab」を読んでくださっている方々には
すでにご確認いただいているかと思いますが、
今年は1月中に金沢駅西スタジオがオープン予定です。

より多くのご要望にお応えできるよう、
今まで以上に頑張って参ります。
本年も宜しくお願いいたします。


ノートの新しいページを開いたみたいに、
外が真っ白になりました。

社内でも、外でも、twitterでも、
ふりつづく雪の話題で持ちきり。

雪のふるのが楽しみじゃなくなったのは、
ずいぶん昔のこと。
でも、その良さをほんの少しだけ
感じるようになったのは、
ここ最近のことかもしれません。

ある、仕事で遅くなった夜に、
会社を出ると、地面には分厚い雪。
やばいなあと思いながら駐車場に向かうと、予感は的中。
待っているのは、
生クリームをたっぷり乗せたような愛車です。

雪落としをクルマに積んでいない自分に
がっかりしながら呆然としていると、
聞こえてきたのは「どうぞ」という声。

隣の駐車場を借りている人が、
雪落としをにょきっと差し出してくれています。

「すいません」と言いながら受け取ると、
「急に降りましたよね。タイヤ換えてない人、多いんじゃないかな」とその人。
すいません、の返事にはなっていません(笑)。

今まで、すれ違っても軽く会釈するくらいで
言葉なんか交わしたことは無かったのに、
ずいぶん前から知り合いだったみたいな会話。

もちろん、話はそれ以上の内容に発展することはなく、
雪を落とし終わったら、二人とも帰宅の途へついたわけですが、
ちょっと不思議な気持ちになったのを覚えています。

雪がふっただけで生まれる連帯感。
誰もが、知らない人に対して壁を作りがちだけど、
実は気持ちなんて、こんな簡単に通じ合う。

道は渋滞になるし、積もった朝は大変な雪ですが、
ほんの少しだけその良さを感じることがあります。

と書いてる間にもどんどん積もってる・・帰ろっと。

(虎)

真空ラボに入ったばっかりのときに言われたこと。
『何でも疑問にもって考えること』

何でこの書体なの?
何でこの位置にこの大きさの文字?
何で真ん中によってるの?
何でこんなに細くなってるの?
何でここで切れてるんだろう?
何でずれてるのかな?
何でオレンジジュース?
何で?何で?何で?
って思いながら昔のADC年鑑を見て思った。

一年前はいろんな広告を見て疑問に思うことが少なかったけど、
最近は意識していろんなものみるようになった。

まだまだ勉強不足で分からないことだらけだけど、
やるしかない!


今年もあと少しで終わっちゃう。
時が経つのは本当にあっという間だ。


来年はもっといい一年にするぞぉ!

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年末年始の営業案内

いつもありがとうございます。
誠に勝手ながら年末年始の営業は、
下記の通りとさせていただきます。

12/27(月)営業最終日
28(火)大掃除
29(水)〜1/3(月)お休みをいただきます
1/4(火)営業開始日

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引き継がれるもの

自転車屋を営む実家の倉庫で
何か面白いもんないかなと物色していたら
埃をかぶった小さな道具箱がでてきた。

幅15cm、高さ20cm、奥行30cmほどの
こぢんまりとしたサイズで縦3段の収納。
上段は、天板がフタになっていて
片側に蝶番が付いている。
中段は浅型の引き出し
下段は、深型の引き出し
という感じ。

引き出しの中には、見慣れない工具が
乱雑に収まっている。
聞くと、ややこしい修理をするときにたま使う
普段は出番が少ない特殊工具とのこと。

その変わった形の特殊工具たちにも
興味をそそられたけど、
それらが収められてる埃と油にまみれた
なんとも言えない佇まいの道具箱のほうに
僕の目と心は、奪われてしまった。

きちんと見ると、とても良く作られている。
蝶番や取っ手も格好良く、細工も丁寧。
昔の水屋箪笥をそのまま小さくしたよう。
きっと制作者は、この道具箱を
楽しみながら作ったんだろうなぁと。

この道具箱どうしたの?と、父に尋ねると
なんと、酒造の大樽を作る職人だった
僕の曾じいちゃんが、
鑿とかを入れるために作ったものだという。

それを聞いて
とてつもなく感動してしまった。
80年以上も前に作られたものが、
身内で代々引き継がれて、職は違えど
今も現役で使われている。
道具箱をなでながら、
だからこの佇まいなのかと納得した。

で、普通なら、そこまで感動したのなら、
道具箱よ、このまま現役で実家のために働き続けてくれ。
と元の位置に戻すのだろうけど、
悪い虫が騒ぎ出してしまって。

今、なぜかわが家にあります。

実家の道具箱があった場所には
MUJIのポリプロピレンの収納ボックスが。
ごめん、おとうさん。

すぐに使うあてなんてないのに
無理やり引き継いでしまった道具箱。
ちゃんと、がたつきも直して
キレイに拭いてあげた。
とりあえずは
眺めてるだけで幸せになんだけど
はて、僕の代ではどういうふうに使おうか。

ちなみにいずれ娘たち渡して
裁縫箱にでもなればいいな
なんて思ってる。

(でむ)

IMG_1741

朝、家を出て
駐車場に向かって歩いていると、
目に入ったのは、
庭で雪吊り作業をしているご近所さん。

しかし、いつ降ってもおかしくない
このタイミング。
今になって慌てて始めたのかなと思いながら、
ほんの少しだけ
立ち止まって眺めていました。

よいしょ!っと、背の高い棒を立てて、
そのてっぺんから縄で枝を吊していく。
一本、また、一本。
きっと何年もやってきたことなのでしょう。
手際がいい。

でも早いだけじゃないんですよね。
どこかあったかさを感じる。

枝をまいてつり上げる動作が
何となく、子どもに服の袖を通させる
お母さんみたいに見えるからでしょうか。

おじさん、なんですけどね。

雪吊りの準備を終えた木たちは
北国ならではのオブジェのようで、
それはそれで僕は好きです。
でも、雪吊り準備の風景も、またいいです。

一つの目的を持って
生まれたモノの姿が機能美。
使われることで美しさを見せてくれる
モノの姿が用の美。
ならば仕立て中の雪吊り作業は、
準備の美、「準美」とでもいいましょうか。

何かを大事にする気持ちから
生まれる美しさが、
毎年この季節に描かれる国、福井。

そう思うと、
雪国もまんざらじゃあないなと
思ってしまいました次第です。
(会社、すこし遅刻しちゃいましたけど)

(虎)

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