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最近みつけた好きな音楽の話。


"ペンギン・カフェ・オーケストラ トリビュート"
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ふら〜っとCD屋へ寄ったときに出会いました。
半人半ペンギンの不思議なジャケット。
全然聴いたことないし知らなかったんだけど、
裏面をみたら好きなミュージシャンばかりで
絶対好きかも!と思って即購入。

聴いてみたらやっぱり好きな感じの音楽でした。
ヒーリング・ミュージック、無国籍音楽、環境音楽、
そしてアンビエント、ラウンジの原点とも言われサウンドです。


天気がいい日に散歩しながら聴くのが好きで気持ちがいいんです。
穏やかになれます、でも ちょっと切なくもなる。。。

素敵な音楽に出会えて幸せを感じました。
また出会えるといいなぁ。

自分が何者であって何が出来て、どういうことをやってきて、どういうことをやろうとしているのかを知ってもらうことを、丁寧にやっていこうとここ最近考え取り組んでいます。それは過大なアピールをするわけではなく、適切に、実存のままに。

僕らのような仕事は、クライアントへの提案や、クライアントからの依頼によって始まります。でもその時点では、お互いがお互いのことを、よく知りません。相手が何が得意で、何を考えていて、どこに行こうとしているのか。それが分かるのはプロジェクトも終盤、というのはよくある事。

自分たちをあらかじめ知ってもらうことで、僕らにとっては自分たちの得意な経験やスキルを生かせる事に携わらせてもらえますし、クライアントにとっても不得意なところに依頼するよりも得意なところに依頼した方が、お互いにとって幸せなのではないかと。

そうやって自分たちが得意なことを知ってもらう課程の中で、必然的に自分たちの不得意なところも浮かび上がってきます。そうやって浮かび上がってきた不得意なものの中から、ニーズや将来性を考えて先のために学ぶことを選択する。ただひたすらそのことの繰り返し。

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#1 Band on the Run

トイレのお話。

ああ見えて(?)侮れない、
デザインが溢れてます。
トイレ奉行だけに
いろいろと気になります。

特に驚嘆したのが
次の2点。

1.公衆トイレの小便器の点。
思慮深い排尿行為を「静か」に促します。

2.同一メーカーの同一シリーズであれば
お尻洗浄の位置の調整がまったく同じ。

成熟云々って印象がありますが
進化させていく、とか
向上させていく、とか
作ってる人が前を向いてれば
どんなことでも頭打ちってないんだな、と
トイレに行く度思います。

おまけでもうひとつ。

真空ラボ設立時にトイレを新しくしましたが
その時に一番驚いたものは「ふた」でした。
しかも裏側。

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これは「TOTOってすげーっ!」って
本当に感動しました。
感動しすぎて自宅のトイレも
TOTOにしてしまいました。
和んでしまう注意書きって
なかなか無いのではないでしょうか。

ここちよさを作り出すのにも
いろいろなアプローチの仕方があるもんですね。


※トイレの話の後で恐縮ではありますが、
グラフィックデザイナーは引き続き募集しています。
お電話いただけたらうれしいです。

今年の夏は一度だけ海に行きました。

えーい、と出発したのはいいのですが
適当な駐車スペースが見つからず
びゅーびゅー風に吹かれながら
崖の上から眺めました。


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面白かったです。

グラフィックデザイナー(経験者)を募集しています。
まずはお電話ください。

Tel/0776-28-1456
担当/竹澤

もう9月なのに、まだまだ外はあち~です。


さてさて、真空ラボに新しい仲間が入りました。


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前歯がキュートなチップくんです。

ブログ担当者にブログを書きましょうね~!
とそばで見守るお仕事をしてます。

可愛いんだけど、
結構でかくてじゃまなんです...。

まぁ~それが狙いでこの子がやってきたんですけどね。


さぁ、次はどこの机にいくのかなぁ。

以前おっさんが代表をさせてもらっていたWCAF(Web Creators Association Fukui)。サーフボードの佐々木さんと東さんに代表を引き継ぎまして、10月にVol.4が開催されます。今回のテーマはProgressionとjQueryという実装面のお話です。おっさんも参加しようと思います。興味のある方は、ぜひー。

詳細、参加申し込みは、WCAFのサイトからどうぞー。

(城東のおっさん)

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ごちそうさんま

今日も予想気温は36度。
9月になってもまだまだ暑い。
でも、朝晩涼しかったり、
トンボが田んぼに群がっていたり、
秋の草花が咲き始めたり、
それなりに秋にはなっているようです。

というわけで先週末
秋の旬、生秋刀魚を味わいました。

今年は値段が高いと言われているけど
日によってかなり差があるようです。
一尾100円の時もあれば300円の時も。
ちなみにこの日は200円ほど。

さんま


久々に食べる生の秋刀魚はうまい。
僕は開いたやつも好きなんだけど
やっぱり丸のままの秋刀魚は
なんといってもワタが御馳走です。
変な苦みがなく、身と絡めて食べると
ビールがとまらない。
大人になって良かった。と実感します。
もうちょっと涼しくなってきたら
日本酒と一緒に。


ところで、秋刀魚を七厘で焼く時
失敗した経験はありませんか?
外側焦げて中身が生とか。

ちゃんと焼くコツみたいなものを、記しておきます。
※あくまで、僕の焼き方です。

ちょっと前の話になるのですが。

休みに家族がそろった時に、
「わが家のルーツ」なるものを
調べたことがありました。

20年以上住んできた実家ですから、
たいがいのことは知っているつもりでしたが、
いざ調べてみると、それまで知らなかった
興味深い歴史があるものです。

何にもない福井を代表する、
何にもない、とある平野の農村。
そこは、その昔、大工の村でした。

始まりは、永平寺から出てきた宮大工。
彼がこの村に住み始めたことで、
弟子が集まりだします。
弟子たちは村に家族を呼びました。
そうして、その村は大工の村になりました。

・・・そういえば、祖父も宮大工だったなあ。
なんて思いながら、再度ルーツ探求の
旅に戻ると、話は急展開。

宮大工のいる村には
立派なたたずまいのお寺が建立され、
寺子屋、いわゆる学校ができます。

学校ができれば、
先生が必要だろということで、
村には先生が数多く移り住んでくるわけです。

・・・そういえば、父は先生・・いや、
それはないんですが、確かに、村には学校の先生が多い。

そして・・。

すいません。このあたりが限度ですね。
関係のない人には、
限りなくどうでもいいことです。

ただ、20年以上過ごしてきた実家にまつわる話に、
こんなにワクワクするとは
思いませんでしたので、つい。

次は、未だ明かされない自分の名字について
調べてみたいと思っています。

虎尾丸という殿様がいたとかいないとか・・。

チャオです。
土曜日にスタジオでひとりで撮影してたとき、カメラを落としちゃいました。
パン食べながら機材用のカートを足でちょぴっと動かしたらズド~ンて落ちました。
さんざん若いスタッフに「機材を大切にあつかわんかい!」って怒鳴ってたのに。。みんなゴメンね。

3分ほど頭を抱えて地面にへたりこみました。
「逃げちゃだめだ。逃げちゃだめだ。逃げちゃだめだ。」
エヴァンゲリオンの碇シンジ君みたいに。

カメラを落としたのは5回目です。
アシスタントの時は3回落としてます。
その内の1回は水の中です。トホホ。
アシスタントのときはそりゃ~もう大変だったです。当然ですけど。

逃げちゃだめです。

オーバーホールしま~す。

機材を大切に。ハセガワでした。

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