土曜日に金沢で開催されたCSS Nite in ISHIKAWA Vol.2に、知り合いのデザイナーさんと一緒に参加してきました。福井の人も結構来ていたり、おっさんが以前福井のCSS Niteでセッションをした時に石川から来てくれた方がいたりして、いいのか悪いのかあんまり石川感がせず、のんびりモードで参加しました。
プロデュース、ディレクション、デザイン、マークアップとウェブサイト構築のフローに沿った形で4人の方が講演をしたのですが、ウェブディレクター&インフォメーションアーキテクトのおっさんとして勉強になったのは、やはりディレクションと、デザインのセッションのふたつ。
講演されたウェブディレクターの方の会社がシステム開発もされているということもあり、工程管理をかなりきっちりされていました。僕自身は、毎日進捗を確認されることがスタッフの時に苦手だったので、あまり工程は細かく管理せず、その代わり最初のチーム編成で信頼できる人にお願いするようにしているので、王道の手法、勉強になりました。
デザインのセッションでは、ディレクターのほうが参考になるのではと思いました。どのクライアントにも当てはまる課題や特徴ではなく、そのクライアント固有の課題や特徴をクライアントと一緒に探ること。「ねばり」と「ひねり」がキーワードなのかなと感じました。セッションを聞いている中で、セッションとは直接関係のないことまで色々アイデアが浮かんだので、また福井でそれを形にしていく日々です。
(城東のおっさん)
































