
虎尾 弘之
コンセプター
クリエイティブディレクター
コピーライター
相手と一致すること。そして、技を磨き続けること。この2つを、ずっと大事にしています。/経歴:1975年、福井県坂井市生まれ。1998年、株式会社シュガーポット入社。2000年〜、名古屋にてコピーを軸にしたデザイン事務所で勤務。2005年、虎尾弘之広告事務所設立。2007年、株式会社真空ラボ設立に参画、現在に至る。福井県クリエイターズ協会会員。
相手と一致すること。そして、技を磨き続けること。この2つを、ずっと大事にしています。/経歴:1975年、福井県坂井市生まれ。1998年、株式会社シュガーポット入社。2000年〜、名古屋にてコピーを軸にしたデザイン事務所で勤務。2005年、虎尾弘之広告事務所設立。2007年、株式会社真空ラボ設立に参画、現在に至る。福井県クリエイターズ協会会員。
●コトを起こすコトバ
コトバを軸に、県内の企業、行政、各団体のブランディングを支えています。
ビジョンやパーパスを定める経営領域。
コンセプトから立ち上げる、プロダクト&サービスの開発領域。
コトバから設計する、あらゆるメディアの広告領域。
この3つを、シームレスに行き来しています。
ブランディング視点で眺めた場合、
クライアントのインナーとアウターがつながっているように、
僕が動くすべての領域はつながっていて、ひとつです。
理想は、コトバひとつから全部が動いていくことです。
●意味をつくる
コピーを書く仕事だと思われがちですが、
実際にやっているのは、意味を見つけて、形にすることです。
この会社は、なぜここにあるのか。
この商品は、誰の何を変えるのか。
必要な問いを立て、必要なだけ掘り下げて、
関わる全員が「たしかに」と頷ける一点まで持っていきます。
見つけた意味は、コトバになり、絵になり、事業になります。
その順番が、逆になることはないと思っています。
●「やりたい」が、先にある
戦略は、あとからでも立てられます。
市場も、データも、後から揃います。
けれど「やりたい」だけは、外から持ってこられません。
だから最初に聞くのは、
何が売れるかではなく、何をやりたいか。
火が小さくても、本物ならそこから全部が立ち上がります。
逆に、火のないところにどれだけ正しい戦略を置いても、誰も走りません。
意味は、ビジョンになり、コトを成します。
その意味の前にある「やりたい」を、コトバにするところから始めます。
コトを起こすコトバ
下記、真空ラボWORKSに載せていない仕事から主だったものを。
ブランディング系
永遠に
あり続ける場所、
こころのふるさと。
◎IZUMOグループ/ビジョン
出雲大社福井分院を主体としながら、ブライダル事業を核に展開するIZUMOグループ。
地域の人々の人生に寄り添い、いつでも“立ち戻れる場所”としての存在へ。
https://izumogroup.jp
食の劇場
◎伝食/パーパス
カニを軸に食の総合商社として、全国の食卓に楽しみを届ける。
楽天市場などで数々の受賞歴を持つ。2026年にはオープンファクトリーも開設。
https://denshoku-corp.jp
地域未来大学
◎仁愛大学/コンセプト
もともと県・市から、地域貢献人材の育成を要望されて生まれた大学。
四半世紀、学びの軸としてきた地域課題解決をブランディングの柱に。
https://www.jindai.ac.jp
結ばれていることは、
かたちにできる。
◎小林大伸堂「しるし結び」事業/コンセプト
創業130余年の歴史を持つ印章店であり、ECでの印鑑販売の先駆者でもある小林大伸堂。
印鑑というドメインから脱却し、「2人」のマインド解決を標榜するブランド。
https://sirusi-musubi.jp
感動の理由。
◎キタジマ/パーパス
葬儀・葬祭用品の、企画から、開発、製造、卸売を手掛け、全国に展開する専門商社。
曰く「葬儀関連用品をつくっているのではなく、儀式で人が “感動する理由” をつくっている」。
https://www.kitajima-co.com
この町で暮らしたい
理由になれる、
クルマの会社へ。
◎up base/ビジョン
整備工場から新領域へ挑むup base。
購入から始まる車のあらゆる支援と、所在する板垣地区の町づくりに取り組む。
「クルマと暮らしの発信基地」。
https://upbase.co.jp
将来構想
「ともに楽しむ
千年文化」 など
◎福井県/長期ビジョン2020→2040
2040年までを見据えた福井県のビジョン。
未来像を描く「将来構想」と実計画をつづる「実行プラン」から成る。
テーマライティングをサポート。
https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/seiki/vision2019/top.html
広告、編集、コンテンツ系

埋蔵金発掘隊員、募集!
◎福井県/エイプリルフール新聞広告
北陸新幹線福井敦賀開業を控え、4/1の東京新聞に掲載。
埋蔵金の伝説をベースに、募集広告として仕上げました。

突然、終わるのが、
交通死亡事故。
◎福井県/交通安全啓蒙新聞広告
目指したのは漫然運転が引き起こす悲劇の、見える化。
新聞広告だからこそできる企画になったかと思っています。

あなたと記念日
◎IZUMOグループ/イベント
記念日とは何か?を改めて考える機会にするイベント。
その関係性によって異なる縁を具現化したいと思いました。

しんどかった。また出たい。
◎村中甘泉堂/ふくい桜マラソン雑誌広告
ふくい桜マラソンのプログラムに出稿した広告。
結果を生み出す達成感が「次」への意欲になります。

恐竜のおなか
◎村中甘泉堂/スイーツネーミング
恐竜博物館のお土産売り場で販売する商品の開発。
会社の技術の特長を、柔らかく楽しく「かたち」に。

二種免許を持っていてくれて、
ありがとうございます。
◎福井県タクシー協会/運転手募集新聞広告
宝の持ち腐れになっている二種免許に着目したところ、掲載当日に、事務所に40件以上の電話がありました。

Summertime Blues
夏、甲子園
◎FM福井/番組
高校野球の福井大会で負けたチームをインタビューし番組作成。
大会前には各野球部を取材し、監督や少年少女の思いを綴ります。