轟産業
「クリエイティブによる体制の推進サポート」

工業技術専門商社として全国展開する轟産業の技術拠点として登場した、テクノスクエア。研究開発、設備工事、システム、技術サービスという、これまでそれぞれに事業推進していたエンジニアリング4部門を一つに結集・融合することによるイノベーションを目指した取り組みです。そのゴールをわかりやすい指標として提示し、行動の核とするための言語化・視覚化のサポートを担当しました。掛け合わせによって創造できる未知なる領域を「X」のキーワードに込め、「Xエンジニアリング」というコンセプトを開発。次に、コンセプトのキービジュアル化、さらに、「Xエンジニアリング」から生まれる価値を社内および社外に伝えるためのウェブサイトを制作しました。

体制コンセプト

「Xエンジニアリング」

細分化・独自化、そしてさらなる効率化が進む工業技術のフィールド。
今、ものづくりの現場では、
常にジャストなニーズに応える製品が求められています。
そうしたニーズに応え続けるべく
当社は各分野の技術力が結集した空間・テクノスクエアを新設。
技術の掛け合わせ、そしてそこから生まれる未知なるものを
「X(エックス)」に込め、 「Xエンジニアリング」をコンセプトとして掲げました。
多領域に渡るものづくりの牽引し、
融合とイノベーションの実現を目指しています。
業界・業種の枠にとらわれないプラントや装置、生産設備のプロデュース、
アフターから、将来的なリニューアルも含めて、
課題の発見・解決やそのために必要な全ての作業をお任せいただけます。

コンセプトビジュアル

各エンジニアリング部門が融合することで、真なるニーズ発掘から生まれるイベノーションを。


ウェブサイト/エンジニアリング事業ページ

https://todorokisangyo.co.jp/engineering/

◎企画
Shin-Qoo lab.
◎体制コンセプト
CreativeDirector, CopyWriter : Hiroyuki Torao
◎コンセプトビジュアル
ArtDirector, Designer : Junya Demura
◎ウェブサイト/エンジニアリング事業ページ
CreativeDirector, CopyWriter : Hiroyuki Torao
ArtDirector : Junya Demura
WebDesigner, Corder : Kazuma Harada(aster works)
Photographer : Hiroshi Hasegawa