イクラボ
「ブランディング&ウェブサイトリニューアル」

ランドセルとスクールウェアの専門店、イクラボ。子ども又は子育て中のお母さんを対象に、様々な支援活動やイベントを行っており、背景には「子どもたちが楽しく過ごせる社会をつくる。」というビジョンがあります。弊社では、それを含めた企業理念の明文化を実施。各事業を一つの理念のもとに集約するお手伝いもさせていただきました。アウターブランディングとしては、ブランドスローガン「がっこうを、はしゃごう。」を基軸にコンセプトビジュアルを制作し、各ツールへ反映。フルリニューアルを行ったウェブサイトでは、ブランドのメッセージ性を高めつつ、LPの強化により商品の販促力アップを目指しました。
コンセプトビジュアル

ブランドステートメント
●ビジョン(目指す未来の姿)
子どもたちが
楽しく過ごせる社会をつくる。
子どもたちの社会とは、毎日通っている学校と、生まれ育った町です。そこは、楽しく自由なようで、実はいろんな不安と出会う場所でもあります。私たちは、持ち得るアイデアで子どもたちを包み、その笑顔を守りたい。そして、子どもたちを思いやる家族と、町の人の笑顔を守りたい。子どもたちが楽しく過ごせる社会は、誰もが楽しく過ごせる未来につながります。
●バリュー(提供できる価値)
子どもたちの笑顔を真ん中に
おいた、気付きと行動。
いつも、口に出せぬまま心の中にある、子どもたちの気持ち。いつだって子どもたちが楽しく過ごせる格好をさせたい、両親の思い。大事なのは、子どもたちの笑顔を真ん中においた、さまざまな願いに気付くこと・行動することだと、私たちは考えます。アイデアを生み出す「気付き」と、それを具体的に行う「行動力」が、私たちが子どもたちの笑顔を生み出す、起点となる価値です。
●ミッション(いま果たすべき使命)
新しいあたりまえで、
親子の学校生活を支える。
学生服にちょっとしたアイデアを加えたら、もっと快適に過ごせたり。お母さんたちに寄り添ったスクル用品の準備やサポートが可能だったり。学校生活で子どもたちが身に付けるスクール用品については、「あたりまえ」だと思われていることで、改善できることがたくさん!あります。私たちは、それらへの気付きを何より重要としています。気付き、行動し、親子にとってうれしい「新しいあたりまえ」をどんどん生み出していきます。
●スローガン(お客様との考え方の共有)
がっこうを、はしゃごう。
学校に行くことは、本当は、もっともっと楽しみなこと。 私たちは、ランドセルとスクールウエアを 通して、子どもたちの夢をさらにふくらませ、お母さんの毎日をサポートし、これまでの「あたりまえ」がつくっていた困りごとを改善していきます。さまざまな新しい「あたりまえ」で、はしゃぎたくなるくらい楽しみな、がっこうへ行く今日をつくってあげたいのです。
ウェブサイト
リーフレット
- ◎企画
- Shin-Qoo lab.
- ◎コンセプトビジュアル
- CreativeDirector, CopyWriter : Hiroyuki Torao
ArtDirector, Designer, Illustrator : Chiemi Yamamoto(WitDesign)
Consultant : Satoru Sato(Fukui Industrial Support Center) - ◎ウェブサイト
- CreativeDirector, CopyWriter : Hiroyuki Torao
ArtDirector, Designer, Illustrator : Chiemi Yamamoto(WitDesign)
InformationArchitect, WebDesigner, Coder : Kazuma Harada(AsterWorks)
CopyWriter : Shuma Endo
Consultant : Satoru Sato(Fukui Industrial Support Center) - ◎リーフレット
- CreativeDirector, CopyWriter : Hiroyuki Torao
ArtDirector, Designer, Illustrator : Chiemi Yamamoto(WitDesign)
Consultant : Satoru Sato(Fukui Industrial Support Center)


