オームラ 事業ブランディング

親近者だけでとりおこなう葬儀「家族葬」。人が集まりにくいコロナ禍を経て、その需要は加速化しました。そんな中、専門式場の開設や、霊柩車、納棺など今では当たり前のセレモニー様式を県内で先駆けて用意してきたオームラが取り組んだのは、10人以下の小規模家族葬。そして、ご遺体を生前に近い状態で保全するエンバーミングなど現代に合わせた様々な新しい役割でした。弊社は、未だ「どこまでの範囲の人を呼んで良いのか」など曖昧な定義の家族葬に、新しい定義を設け、新しい価値としてターゲットを届けるための事業コンセプトを設定。そこからネーミング、ロゴデザインを準備し、展開できるサービスやアクションをご提案させていただきました。そして、ターゲットに「ここで母に式を挙げさせてあげたい」と思ってもらうためのビジュアルを構成した3段階発信のリーフレットをご用意。その方向軸に併せ、クライアント側で多様なメディアへの発信も行われました。

ネーミング

ブランドコンセプト

ロゴデザイン

リーフレット







◎企画
Shin-Qoo lab.
◎ネーミング・ブランドコンセプト
Copywriter : Hiroyuki Torao
◎ロゴデザイン
ArtDirector, Designer : Junya Demura
◎リーフレット
CopyWriter : Hiroyuki Torao
ArtDirector : Junya Demura
Designer : Eri Matsuura
Photographer : Hiroshi Hasegawa