オームラ
「事業ブランディング」

親近者だけでとりおこなう葬儀「家族葬」。人が集まりにくいコロナ禍を経て、その需要は加速化しました。そんな中、専門式場の開設や、霊柩車、納棺など今では当たり前のセレモニー様式を県内で先駆けて用意してきたオームラが取り組んだのは、10人以下の小規模家族葬。そして、ご遺体を生前に近い状態で保全するエンバーミングなど現代に合わせた様々な新しい役割でした。弊社は、未だ「どこまでの範囲の人を呼んで良いのか」など曖昧な定義の家族葬に、新しい定義を設け、新しい価値としてターゲットを届けるための事業コンセプトを設定。そこからネーミング、ロゴデザインを準備し、展開できるサービスやアクションをご提案させていただきました。そして、ターゲットに「ここで母に式を挙げさせてあげたい」と思ってもらうためのビジュアルを構成した3段階発信のリーフレットをご用意。その方向軸に併せ、クライアント側で多様なメディアへの発信も行われました。
ネーミング
プライベート・エンディング
〜10名以下の家族葬〜
ブランドコンセプト
最後の日を、
家族記念日に。
生前、故人が望んでいた、本当の家族だけのお葬式。
まず、それに応えたかった。そして、二度とない最後の時に、
通り過ぎる思い出の数々を、どこまでもふり返ってあげたかった。
家族だからこそ、話せることを。家族だからこそ、向きあえる時間を。
毎年この季節、家族に舞いおりる思い出を、いつの日か、
大きな温もりで迎えられるように。
ロゴデザイン

リーフレット
- ◎企画
- Shin-Qoo lab.
- ◎ネーミング・ブランドコンセプト
- Copywriter : Hiroyuki Torao
- ◎ロゴデザイン
- ArtDirector, Designer : Junya Demura
- ◎リーフレット
- CopyWriter : Hiroyuki Torao
ArtDirector : Junya Demura
Designer : Eri Matsuura
Photographer : Hiroshi Hasegawa





